本日の様子。

本日の様子。

転がるアジソンくんを遠まきに観察。

 

アジソン病による多飲

こてりこてりしながら
耳と頭をわしわししている。

ひと通り眺めてから
狼爪を目に入れんようにな。
と声を掛ける。

 

アジソン病による多飲

耳ビコーンで跳ねるように起きた。

 

アジソン病による多飲

・・・・・。

こんにちは。

 

アジソン病による多飲

ほるほるふるーん。

 

アジソン病による多飲

トットコトットコ。

駆け寄ってくる。かわいい。
と思われた方、残念。

 

アジソン病による多飲

こっちじゃないのよ。
あっちなのよ。

凪のアジソン病の典型的な症状は
嗅覚異常?かなと思う食欲不振、
体重減少。そして多飲多尿。

水への欲求が明らかに強まって、
飲む量を変えなくても
出る量が増えて脱水気味になる。

 

アジソン病による多飲

注ぐ側から待ちきれずに
手を払う勢いで鼻突っ込んでくる。

飲み始めは喜びのくるくる巻き尾。

 

アジソン病による多飲

しかし、たかだか30・40cc。

すぐにはらはらほどけて
しなーんとなります。

 

アジソン病による多飲

なーいー。

メシより酒の酔っ払いみたいな
融通の利かなさよ。

その勢いでメシを食え、メシを。

 

置き水なしの生活は確かに危ういけれど、
続けてきてよかったなと思う。

こういう状況に陥った時だけ
急に取り上げたり減らしたりすると
それがいちいちストレスになりそう。

ここ2年半「水は定期的に注がれるもの」と
すり込まれているので、今回のように
脳の調子が狂っても諦めはつくらしい。

ささいな負荷がショック症状急落の
トリガーになってしまう難しい病気。

あれはもう本当に一生ご勘弁な経験よ。