凪のケース。
- 2019.09.05
- 日常

質問を受けたのでお答えします。
内容は昨日のコメント欄(もふむぎ様)を
参照いただきたいのですが、
以下、抜粋です。
あるじさんは、騒音対策などどうされてますか?
それと、トイレトレーニングは、どのようにされましたか?
保護犬さんを家族に迎えて1週間とのこと。
まさに環境変化の大パニックから
おうちの事情を習得する転換期ですね。
騒音対策とトイレかぁ。うーん・・・
お役に立ちたい気持ちはあるけれど、すみません。
うちはどっちもなーんにもしていないのです。
「昔の記事を探しましたが、見つけられませんでした。」
とおっしゃっていただいた通り、
記事にするほど手間がかからなかったんですねぇ・・・
動物愛護センターに見学に行った日。
同部屋の他犬達からワンギャンの集中砲火を
浴びるようなシーンを目の当たりにしたけれど、
凪がその子らに吠え返すような素振りはなく、
誰とも目を合わさずに困ったような顔してました。
2ヶ月程センター暮らしをしていたけれど、
凪の声は一度も聞いたことがないとのこと。
我が家に来てからも、そうでした。
不安いっぱいでビビりまくっているのは
カチコチの顔つきや動きで丸出しだったけど、
なんにでもイチイチ驚いて飛び上がる割には
つい声が出るというようなことは一切なくて、
もしや声帯が切られているのか?と疑うほど。
結果、違いましたけど。
今は消防車に力なく共鳴しています。
もふむぎさんちのワンコさんは人恋しさから
キュン鳴きをすることがあるようですが、
凪はうちに来るまで人間と同じ空間で
暮らしたことはなかったと思います。
日中はリビングであたしと一緒に過ごすので
ずっと緊張してビクついていたけど、
夜になってあたしが寝室に消えた後は
ようやくホッと一息ついて眠れたようです。
むしろ人がいない方が心穏やかという状況なので
真逆のケースですね。
それとトイレトレーニングはしていません。
凪はセンターでも個別のケージから
外に出ることを拒んだそうで、
散歩もランも一度も受け入れなかったので、
トイレは「その場派」。
うちに来た日も緊張の割には我慢せずに、
割とかんたんに床で粗相をしてくれて。
わーい、シッコしてくれたー♪と
それをシーツに吸水して、
これね、ここ置いとくね。
新しいのはこっちね。
この紙みたいなのにするんだよ。
センターでは新聞紙だったでしょ。
その代わりがこれ。次からここね。
というくだりを2回ほど繰り返しただけで
あっさりシーツの存在を認識してくれて、
驚くほど手間なしだったのです。
人が好きな子は相手ありきの構ってちゃんで
手を焼くことがあるかもしれませんね。
でも人間不信で物分かりがいいだけよりは
よっぽど早く距離が縮まるんだろうなぁ。
うちは「人馴れ」してもらう方が
厄介だったから。てか今もまだ進行中。
留守中の心配、ご近所への配慮を
優先してしまうと気疲れしてしまいますね。
これがもし子犬だったらこの先何ヶ月も
破壊祭りに悩まされたりするところだけど、
怖がりのシニアさんのようなので、
一度生活サイクルを掴んでしまえば、
マイペースに過ごせる日は近いかもです。
とくに女の子は男の子より
肝が座っている子が多いそうですし。
ひと月ふた月では完璧にはならないし、
どうかこんを詰め過ぎないように
ゆっくり共存を楽しんで生きましょう。
もふむぎ様へ
我が家の保護ワンコは成犬(推定8歳)でマーキング習性のあるオスを迎えました。
数日間、昼夜問わず吠え、家中にマーキングしました。トイレを知らず、マーキングのみの個体でしたが、今は立派な家庭犬になりましたよ。
我が家の場合、吠えるのは寂しさとケージから出たい要求吠えでした。
周りが見えないようにタオルなどで目隠しをしたり、日中はラジオを少しかけたりしながら少しずつ私(飼い主)のいない時間を伸ばしました。
マーキングは、初めは家中にビニールやトイレシートでやってみました。少しずつマーキングするの 箇所が減りましたが、完全には治りませんでした。半年頑張りましたが、私の方が疲れてしまい、マナーベルトをさせました。
すると、たまたまトイレトレーでするのを見かけた時にベタ褒めしたら、大喜びで…。それからトイレトレーでするようになりました。
こちらの殺気が消えて諦めた途端に(マナーベルト)不思議と出来るようになりました。
根気は必要かもしれませんが、諦めなければ必ず出来ます。頑張って下さいね。
あるじさん、長々とすみませんでした。
そういえば こたさんにしても 凪君にしても 手のかからないいい子でしたよねぇ
飼い主の 出来がいいいと ラッキーなわんちゃんが来るのかしら
レオンは 外に散歩に出だして お外派になってしまい 子供の時から 外でしかしない
我慢できず 玄関マットを トイレシートにされたり 怒しょんんされたりはあるが クッシングや 咽喉に唾液がたまる病気で 多飲になっても 4時間をめどに外に出して 対処してきた
本当はうちでもトイレシートでできる子になって欲しいが いまさらもう無理 15歳9か月
トイレシート寝床にしても そこがトイレの認識はない
アリスも 意外と すんなり トイレ場所把握したなぁ
ペットショップでは ゲージの新聞紙がトイレだったようだが(売れ残りで半年 ゲージ生活)
広範囲のトイレ場所から 少しづつ 場所を小さくして 今 半畳くらいの大きさになっている
設置場所を ミスったため うっかり こっちが踏むことはありますが 完璧です
たまに 方向間違えて はみ出しはありますけど
犬の個体にもよりますよ
気長に どーんと かまえるが 一番なのかもしれませんねぇ
騒音は ご近所さんに会うたび 保護犬を引き取り 訓練中と 先にあやまり理解を得て置けば 多少は お多めに見ていただけるかと「うるさくてすいませ~ん」って
うちも うるさく吠える犬種
2頭なのに 5.6頭飼ってます?と言われたことも
幸い 越して来た時には どのお宅も犬か猫が居ました
高齢で次々亡くなって 今では家ぐらいなんですけど
うるさいとは言われたことはありません (思われてるかもですが)
先に謝れると 文句言えないのかもねぇ
気長に 接すれば いい子ちゃんになってくれますよ
いままで 野放しで かまってもらえなかっただけの事
根気よくでしょうねぇ 頑張ってください もふむぎ様
こたさんも 凪君も 優等生なのは あるがままを受け入れる 人間に合わさせようとしない あるじさんの心根が 分かっているからなのかもなぁ
とかく 人間の都合よく 合わせようとしてしまいますからねぇ
日日反省です
ワンコを迎え入れたらまず対峙する問題ですが、
トイレも騒音も一切問題にならなかった凪さん。
実例としては参考にならないかもしれませんが、
心構えとしてはあるじさんのおっしゃる通りですね。
根を詰めすぎず、気にしすぎず、結果を求めすぎず。
ゆっくり見守って、まずはおウチともふむぎ様に慣れてもらう事ですね。
幸いワンワン泣き続ける子ではないご様子。
夜中の音は大きく聞こえるし、
もふむぎ様は今きっと気にされているので耳につくのでしょう。
鼻鳴きくらいならご近所さんも許容範囲ではないでしょうか?
保護犬さんを迎えられたご事情をご理解いただければ、
そうそう苦情を言う人はいないんじゃないかなぁ。
トイレトレーニングは根気。
多頭飼育崩壊(?)の飼育環境、11歳という年齢を考えれば
覚えてくれたら儲けもん♪くらいのスタンスで続けていれば、
徐々に成功率が上がるのではないでしょうか?
いきなりワンコに人の事情を理解してもらうのは無謀でしょう。
実際後片付けやお掃除は大変ですが、
ワンコと暮らすとはそういうものです。
完璧を求めると心が疲弊して、
大切な信頼関係を築く妨げになってしまう気がします。
いずれにしても成犬を迎え入れてまだ1週間。
これからこれから!
焦らずどーーーんと構えて楽しい二人暮らしにして下さい。
数ヵ月後に笑い話になっていることを祈ってます!
シニア犬の保護犬さんを迎えられたもふむぎ様に
賛辞と敬意を評してお節介にもコメントさせて頂きました。
あるじさん失礼致しました。
凪さん、あるじさん、こんばんは。
お部屋でのんびり過ごす凪さんの姿に乗せての、一緒に暮らし始めてすぐの頃の凪さんのお話。
トイレシーツの認識があっという間だったという文はすごく印象に残っていて、
想像する凪さんの生い立ちからするとかなり意外に感じた記憶があります。
なかなか声が聞けない、っていうのも、毎日読んでいて勝手にもどかしかったり・・・(笑)
僕もいつか「犬と暮らしてもいいよ券」がもらえて、保護犬さんを迎える時がくると思うと、
今回のもふむぎさんのご質問と、あるじさんからの凪さんのケースのアドバイスは、
すごく勉強になります。
センターやシェルターから迎えたワンさん達でも、それぞれのケースによってもちろん反応や
順応の順序、かかる時間も変わりますよね。焦らずゆっくり、こんを詰めないように・・・
っていうのを、いつかの僕も意識したいと思います。
どうか、もふむぎさんとワンさんの毎日が、平和で楽しく安心できるものでありますように(念)!!
いつか僕も、もふむぎさんやたくさんの先輩方に続きます!
あるじさん、今日もありがとうございます。
あるじさんこんばんは☆
昨日お邪魔できなかったのですが、かさまのお月見うささん、やっぱりめちゃめちゃ素敵ですね~(ノ´∀`*)
季節感と可愛さの共存!! 見てるだけで何だか嬉しくなっちゃいました♪
そして、凪グッズにパーカーも登場したんですね♪
色に迷う~所ですが、多分私は結局いつもの黒チョイスになると思います。着痩せ色?ですしね(笑)
保護犬さんを迎えられたお悩みを見て、保護犬さんではないですが私もうちの子を迎えた頃の諸々を思いだしました(*´ω`*)
私はワンコとの生活初めてのど素人で、ワンコとはどういうものなのかもさっぱり分からない人間だったので、ほんとにもう毎日が予想外の連続。数々のワンコしつけ本を見ても全然思うようにいかずトイレもあちらこちらにし放題、咬み癖も酷くて当時は完全に育犬ノイローゼでした(^_^;)
トイレも結局一年以上上手くいかなくて、本ではこれくらいに覚えていないと難しいとあって半ば諦めていた頃にある日ぽろっと上手にできる様になって、本に書いてある事がすべてじゃないんだな、って思った事が懐かしいです(*^.^*)
凪もトイレやらの覚えは完璧だったけど、それ以外の事がほんとに色々大変でしたもんね(^o^;)
だから今の凪を見ると余計、“よくぞここまで!!”と毎回感動しちゃうし(*´∀`)
もふむぎさんと保護犬さんも、お互いに良いペースを掴める様になるまで、ご無理され過ぎない様に頑張って下さいですp(^^)q
ではでは、あるじさん今日もありがとうございました♪