採血と接種。

採血と接種。

三日月の夕暮れ。

11月中に絶対行くぞって決めていたから、
昨夜の午後診ギリギリに行ってきたよ。

ホルモン検査。

 

片パンダ犬 凪

フル項目の外注検査は次回にしようか
ということになったので、
今回は院内で抜粋項目だけ。

 

片パンダ犬 凪

ちなみに凪のこのポーズは
絶対に診察室には入らないぞの表れ。

ドアガン見で踏ん張るスタンバイ。

 

なぎろぐ

そしてこれが毛穴全開凪子ちゃん
保定後のあたし。

ただでさえ緊張するのに
見ず知らずのおねいさんに
がっちり抱きしめられて
パニックなのよ。毎度ね。

おそらく採血以上にそっち。

 

片パンダ犬 凪

アジソンの投薬量に影響する項目は
ちょいと前後に外れてはいるけど、
まぁまぁまぁまぁ…うちの場合は
こんなもんで合格点しょという数値。

 

片パンダ犬 凪

肝機能項目のALPは相変わらず
はみ出しまくりだけど、
いっときの桁外れな数値よりは
幾分マシになっている。

ALT(GPT)、AST(GOT)、
総ビリルビンなど他の肝機能項目に
複合的な異常が出ない限りは
ひとまず静観という認識です。

 

片パンダ犬 凪

肝臓は症状が出ないからちょっと怖いけど、
とは言え発症してもいない不調を心配して
ストレス抱え続けるのも無駄だし、
今は日々の元気を喜んでおくことにしてる。

凪はフィラリア症やアジソン投薬の負荷が
いずれどこかに影響するかもしれないけど、
もちろん一生何事もない可能性だってあるし、
今は今のことを対処しましょという考え方。

 

片パンダ犬 凪

両翼のおハゲはホルモンハゲではなく
夏季の湿疹に似たものかもしれない
ってことで、昨夜から飲み薬増えました。

夏の鼻ハゲによく効いたやつ。

ホルモン由来じゃないなら
それに越したことはない。

どうだろう。効くといいな。

 

片パンダ犬 凪

待合で採血パニックが落ち着いたのに、
またまた診察室に呼ばれて、
5種ワクチンを打たれた凪子です。

よく頑張った頑張った。