犬 血管肉腫

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「犬 血管肉腫」「犬 悪性腫瘍」「犬 癌」
などのキーワードでここを訪れてくださる方が
毎月何名かいらっしゃいます。

血管肉腫の病状や発症後の予後、
有効な治療方法などの情報を検索された結果、
たまたま辿り着かれたのかも知れません。

きっとこたろうと同じ病気を患ったワンコさんの
飼い主様やそのまわりの方なのではないかと思います。

病名の告知(余命宣告)があったばかりの方や
転移や病気の進行があって現在闘病中の方も
いらっしゃっるのではないでしょうか。

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私は当時(こたろうの余命を宣告された時)、
あまりこの病気について調べることはありませんでした。

この病気の深刻さや想定される進行の仕方、
平均的な命の長さ、この種の癌に有効な(完治を目指す)
治療法がない事など、基礎知識については
担当の先生にしっかり説明を受けていたので、
それ以上この病気のこわさを知ろうとは考えませんでした。

確かになにかいい治療法はないか、
明るい話題はないかという気持ちにはなりましたが、
そう思ってネット上を探し出すと辛い闘病生活や
命の短さを思い知らされる情報にばかり
出くわしてしまうのです。

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実際何を調べても、
専門家ですら確立した手立てがない病気を
素人の私が完治させてやることはできません。

それでも獣医にはできないことを
私はしてやれます。

パソコンに向かう時間があるなら、
1分でも1秒でも長くこたろうの目を見て過ごして、
限りある人生の中でこたろうが1回でも多く
笑ってくれるなら、その方がよっぽど
有意義だと思いました。

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両親・姉・友人達も
「そんなものは私たちに任せておきなさい」と言って、
QOLに関する情報をあれこれ調べてくれました。

自分はこたろうのことだけで
いっぱいいっぱいでしたが、
まわりのみんなは私のことまで
心配しなくてはならなかったので、
あの時家族の心労は
私以上だったかも知れません。
感謝しています。

その時からスタートした食事・漢方薬・サプリ・
オイル・飲料水・アロマ・マッサージなどは
2年経った今でも続けています。

実際に効果があるのか、
単なるおまじないなのか、
エゴの押しつけなのか、

それらを「取り入れない人生」を
経験していないので、比較はできません。
でも効果はどうでもいいんです。

実際このような今があるし、
ただみんなの気持ちをカタチにして
こたろうの体に届けたいだけなので。

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こたろうが血管肉腫を患ってから
私のしたことと言えば、

◎化学療法ではなく自然療法を選択

血管肉腫は抗がん剤では完治できないとのことなので、
延命のための治療は不要と考えました。

命の長い短いではなく、こたろうの人生から
苦痛をひとつでも排除することを優先しました。

◎ひとりぼっちを減らす(通勤仕事→自宅勤務に変更)

それまでは毎日日が変わるまで待たせるような
留守番ばかりの生活でした。
そんな寂しくつまらない生活が何年も続いて
健康でいられるわけがありません。

こたろうが癌に侵されたのは、
こたろうの抵抗力を弱まらせたのは、
きっと絶対私のせいです。
 
それにしても私達は恵まれていました。
こんなワガママをきいてくれる
会社(社長)は普通ありません。
 
◎食事や飲み水などを見直す

癌細胞のエサとなる炭水化物を抑えて、
免疫力をあげる(と言われる)栄養素を
ふんだん盛り込む特別食をオーダー。

その他、上記に記載した
神頼みアイテムも続々導入しました。

◎楽しく暮らす
仕事中以外はこたろうが
楽しそう・うれしそう・幸せそうを基準に生活。

こたろうの心と体が
「この世は結構楽しーからもうちょっとここに居ます」
とずっと思い続けてくれたらいいなと思っています。

だからと言って自分の人生を投げたわけではありません。
自分が楽しめないとこたろうも笑いませんから。

◎覚悟する
半年から1年と言われた命。
「病名:血管肉腫、予後悪し」と
悲観的な病理診断を受けましたが、
こたろうの場合、破裂前に腫瘍を取り出す事が出来、
癒着部分もきれいに取り去ってもらうことができました。

明らかな転移もなかったので、
この病気にしては比較的状態がよいということで、
先生は過去の経験より多少長めに言ってくれたそうです。

もし今後再発してしまっても、
本当にこたろうが若くして逝ってしまっても
後悔しない生活を送る。
ということを心掛けています。

このくらいです。

そうして自分に出来る事を出来る範囲で、
頑張り過ぎない程度にこつこつやっているうちに、
こたろうは見る見る表情が豊かになり、
病気が発覚する前よりもむしろ
若々しく明るくなったように見えます。

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小さな体からどでかい腫瘍を
摘出してからもう既に2年が経過し、
今は「奇跡の犬」と呼ばれています。

いつも二十歳を目指すぞなんて言っていますが、
本当のところは長生きしてほしいというより、
とにかく苦しむ病気ではない最期を
迎えてほしいと思っています。

長くても短かくてもいい。
ただこたろうが決める最期のその日まで
自力でおいしくごはんを食べて
笑って過ごしていておくれと願います。

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なんの足しになるか、
なんの足しにもならないか、
それはよくわからないのですが、
とにかくお伝えしたかったのは
血管肉腫と言われても、
余命宣告を受けても、
一度は近い別れを覚悟しても、
こうして元気にやれている犬もいます。
ここに居ます。

私も当時人間の涙とはここまで
尽きないものかと感心する程泣きましたが、
それでもこんな経過をたどる事例もございます。
ということです。

こたろうのこうした生き様が、
なにかの参考に、誰かの希望に、
少しでも関われたらいいなと思います。

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今日は術後2年とひと月のプチ記念日なので、
久々にこたろうの病気について触れてみたら
やっぱり長くなりました。

前に同じようなことを何度も書いていたかもですが、
そこらへんは大目にみてください。
ついですつい。

まだまだミラクル継続中の
こたろうの健康を応援してくださる方へ。

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55件のコメント

  1. あるじさん、こたろうくん、こんばんわ。
    やってきましたね、毎月の記念日!!
    今月も奇跡の犬続行、おめでとう!!
    毎月、毎月、やったーな気分にさせてくれてありがとうございます!
    同じ病気の子を抱えて、苦しんでいる飼い主様達の希望の星ですね☆
    笑顔でいること、愛情に包まれていることが、こたろうくんの一番の薬なのですね。
    また、来月もおめでとうって、言うぞ!
    暑いのでこたろうくんも、あるじさんも夏バテなどしないように、体大事にしてくださいね。

  2. こたろうくん おめでとう。
    あるじさん おめでとう。
    今日もたのしそうなこたろうくんがみれて、うれしいです。
    ・・・専用ドッグラン、見事な芝ですね。。。

  3. あるじ様こんばんわ
    いろいろとご苦労なさって来たんですね。お察しします。
    優しくてお強い方ですね。
    これからも楽しい日々を送りましょう・・・もちろん私とめいもなんですが。
    こたろうくん・・あるじ様と一緒になってよかったね(*^^)v

  4. こたチャン、あるじさん、25回目の記念日おめでとうございます!
    あるじさんの思いは、ずっしりと心に響きます。
    こたチャンの笑顔が、同じ宣告を受けた多くの人の励みになりますように。
    記念日がエンドレスに増えますように。

  5. こんばんは。
    あるじさん・こたくん記念日おめでとーございます。
    13日・・・(特に今月は大きな声では言えませんがくうmama誕生日のため忘れるわけにはいきませぬ。)
    こたクンの笑顔大好きです。
    あるじさんの想いがあってこそのこの笑顔。良いお顔です❤
    今日のあるじさんのお話・・・心に染みました。
    楽しく暮らす=笑顔で過ごす  改めて「くう」とそんな風に
    暮らしていきたいなと思いました。ありがとう。

  6. あるじさんの 言葉が 身に沁みました
    いかに 笑って過ごせる 犬生を 送らせてやれるか・・・・
    私といる事が 何よりな レオン 
    レオンの 多飲 尿崩症じゃないかと思っています
    もう下垂体の腫瘍 詳しく調べないと分からないそうですが 分かったところで 手術は出来ないと思います
    痛くてつらい 寂しい思いをさせて ほんの少し 延命させるより 元気で 食欲もある今を 伸ばしてやる方が レオンにとって幸せだろうと思う日々です
    4時間おきの トイレの連れ出しだって がんばっちゃうよ
    ミラクル こたろう 今月も 13日クリアですね おめでとう!!
    プール 遊びも楽しそう
    次から 次へと ボール壊して 叱られなかったかい? 

  7. こたろうクンが、今、そこにいて笑ってる今日が
    みんなの元気。
    みんなの願い。
    みんなの想い。
    そして
    みんなの励み。
    いつもありがとうだよ、こたろうクン&あるじ様。
    来月も笑って13日を迎えるよー、約束ー♪

  8. ちょっと遅れちゃった。
    こたろうくん、記念日おめでとう。。。
    めでたいですなっ。
    私もポヨとの時間を、もっと増やさなければ、、、

  9.  
    ◎ お礼。
    虎太朗ママ様。みろり様。めいパパ様。みかんママ様。dog33様。こんばんは。
    レオンのかあちゃん様。おはようございます。
    qoomom様。ポヨネー様。こんにちは。
    みなさま。古くて若干しつこいめのつらつらした話に
    長々とお付き合いありがとうございました。
    しかも連休中の方もいらっしゃったでしょうに、
    コメントまでいただいて。13日だからと構えていて
    くださった感もあったりで‥‥本当に感謝です。
    なのに、お礼が遅くなってすみません。
    今のこたろうの顔を見ていると、
    この時のことをうっかり忘れてしまうそうになりますが、
    だからこそ、ある程度のサイクルでちょくちょく
    こたろうの病歴については触れていこうと思っています。
    ミラクルが続けば続く程、悲観的になっているどなたかの励みに
    なるかも知れないと、最近そう思うようになってます。
    最初はあんなにこたろうの病気について触れたくないと
    思っていたのにね。
    いつも見守ってくれて、ありがとう。
    本当にみなさまあってのこた♂ろぐです。しみじみ。
    dog33様。
    大変大変遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。‥ました。
    じぃじぃ様もおめでとうござい、ました。
    しかし身内で同日におふたりとはめでたいですね。
    レオンのかあちゃん様。
    レオン君の元気、祈ります。念送ります。受け取ってくださいね。
     

  10. 目に入れても痛くない三男坊的位置づけの愛犬リュウが、突然、死にかかりました。
    出張中の小生に深夜午前1時過ぎに「死にそう!」と家内が泣きながら電話をして
    きました。せめて体が暖かいうちに会いたいと思い、コンサル先にはメールで急遽
    帰京する旨連絡し、朝一番の便で帰宅しましたが、まだ大丈夫でした。
    あいにくかかりつけの獣医さんは休診日。留守録に状況を説明しておいたところ、
    術後の犬猫を診に来ていた女医さんから返事をいただき、指示に基づき、舌の色
    などの状況を説明したところ、今スグ急変することはないとのこと。休診日にも拘
    わらず急遽院長先生が診てくれることになり、夕方連れていき、種々検査した結果、
    緊急手術となり、破裂していた脾臓を摘出しました。
    脾臓に出来た腫瘍が破裂し大量出血したまま一日以上も生きていたということで
    驚きましたが、よく頑張ったなと思います。原発は血管肉腫で余命6ヶ月程度との
    ことでしたが、月を年の単位に変えるため、一家総掛かりでガンと闘いますが、落
    ち込む情報が多い中で、“こたろう君”の情報を得て、勇気が湧いてきました。あり
    がとうございました。奇跡のこたろう君に続き、奇跡その2、リュウにしたいと思って
    います。

  11. ◎ あるじより「hayabusa」様へ
    はじめまして、こんばんは。
    こたろぐ管理人のあるじと申します。
    大変な状況の中この記事をお読みくださり、
    コメントまで残してくださってありがとうございました。
    リュウ君はすごいですね。
    当日は相当な貧血状態だったと思いますが、すごい生命力です。
    きっとまだまだhayabusa様家の三男坊でいたいと
    思われているのでしょうね。
    本当に見事な頑張り。もうすでに奇跡の犬です。
    これから再発との闘いが続くことになるかと思います。
    根を詰め過ぎず、御家族のみなさまは常に笑顔でいらしてください。
    いつもその中心でリュウ君が安心して穏やかに過ごせますように。
    奇跡の犬・リュウ君の良好な経過を願います。
    hayabusa様家みなさまの健康を祈ります。
    “こたろう君”の情報を得て、勇気が湧いてきました。
    との一文を読み涙がでました。
    お知らせくださり本当にありがとうございました。
     

  12. 「既に奇跡の犬」、ありがとうございます。膿盆に乗せられた脾臓とぱっくり開いた
    お椀のような腫瘍を見せられた時に、よく助かったと思いました。極度の貧血で歩
    けなくなり、呼吸も苦しく、細くなる中で、泣きながら、しかし、気丈に、朝が来る迄
    励まし続けた家内にも感謝しています。森羅万象の気が満ちてくる朝が来ると、
    その日は何とかもつとは、気功をやっている友人に聞いたことがあり、これを信じ、
    携帯をつなぎっぱなしにして家内にはそう伝えていました。
    新聞屋さんのバイクの音が聞え、鳥の鳴き声が聞え、明るくなって来たという連絡
    してくる家内の心中を察して泣きそうになりながらも励ましましたが、リュウはもって
    くれました。一時的とは思いますが、彼岸に行きかかっていた命が戻ってきました。
    ガンに打ち勝つ免疫力を高めるために、彼の前ではいつものように、明るく振る舞う
    所存です。

  13.  
    ◎ コメントのお返し。
    hayabusa様。
    こちらこそ、ご報告いただきありがとうございます。
    昨晩から気になって気になって仕方がありませんでしたが、
    リュウ君、頑張り通してくれたとのことでホッとしました。
    奥様の存在は心強かったでしょうね。
    リュウ君のご家族の愛にこたえようとする気力みたいなものも
    生命力につながるように思います。
    術後しばらくリュウ君にとって不便が多いかと思いますが、
    一日も早くこれまでと変わらぬ日常が戻ることを願っています。
    hayabusa様もご家族様もお身体ご自愛ください。
    ご返信は不要です。
     

  14. 希望を見いだすことができたブログ主に感謝しつつ、リュウのその後
    をご連絡いたします。
    抗ガン剤治療、迷いましたが、息子達の意見も聞き、反対していた
    家内も、9/29に死んでいたものを救ってくれた先生が勧めるならと
    いうことで賛成し、10/17(日)にアドリアマイシンなる抗ガン剤を
    3時間かけて点滴にて投与しました。
    嘔吐、下痢の副作用に加え、脾臓を摘出してしまったことにより変
    わって機能を補完してくれている脊椎の働きを抑制してしまうという
    問題をはらんでいますが、見た目はかなり良くなり、貧血が解消し、
    自宅周辺を散歩できるまで回復しました。
    処方していただいた肝機能強化の薬以外に、副作用軽減のために
    プロポリスを大さじ3杯飲ませていますが、犬仲間から「リュウちゃん、
    おばちゃんがついているから大丈夫」と言ってもらうと尻尾を振って
    すり寄っていくのを見ると、よくここまで回復したものだと思います。
    長期戦になります(そう願っています)が、悲観せずに明るく戦って
    いこうと思っています。

  15.  
    ◎ hayabusa様へ。
    お忙しい中ご報告ありがとうございます。
    リュウ君、抗ガン剤治療を受けられたのですね。
    うちは担当の獣医さんや家族、それと自分自身の意見が合致し、
    自然療法を選択したため、抗ガン剤治療による副作用が
    どれだけ辛く大変なものなのか想像もつきません。
    でもリュウ君が散歩を楽しむまで回復してくれているのなら
    副作用に頑張って耐えぬいた甲斐大ありですね。
    治療の実施を迷われたとのことですが、私は愛ある選択というものは
    全て正解だと信じていますので、きっとご家族の気持ちが
    ちゃんと伝わってリュウ君は頑張れるんだと思います。
    これから定期的な治療を続けていかれるのだと思いますが、
    回を重ねるごとにリュウ君の元気が倍増してゆきますように
    願い、祈り、応援します。遠くからhayabusa邸のリュウ君に向け
    こたろうのミラクルパワーを全力で飛ばします。
    それとせっかくメールアドレスをお知らせいただいているのに
    直接返信をせずに申し訳ありません。
    本来は非公開でやり取りすべき内容なのかも知れませんが、
    今後、hayabusa様と同じようにこのページに辿り着いて
    くださる方がいらしたら、本文と一緒に是非このやり取りを
    お読みいただきたいと考えました。
    もしコメントの公開がhayabusa様の本意ではなかった場合は
    どうぞお知らせください。10月14日以降のやり取りを
    即非公開に変更させていただきます。
     

  16. 書き込みを公開するのは全く問題ありません。このブログのやり取りも大変参考になり
    ましたので、私の書き込みも、どなかたの参考になれば良いなと思っております。
    改めて拝見したこのブログの書き込みの中に、レオン君の多飲 多尿の情報がありま
    した。実は、リュウがそうなっています。今までなかった勢いで頻回に水を飲み、異常に
    長いおしっこをするようになってしまいました。血液検査の結果、腎機能に問題はない
    ということなので原因は何かと思っていましたが、脳下垂体の腫瘍が疑わしいとのこと。
    どこに腫瘍ができてもおかしくない血管肉腫なので、ひょっとしたら当たっているかも知
    れません。知らぬが仏でいたかったのですが、レオン君の飼い主の方と同じで、ジタ
    バタしてもしようがなく、いっぱいの愛情を降り注ぐのみです。3週間おきに3回施行する
    予定の抗ガン剤治療の効果のほどは、また報告いたします。ありがとうございました。

  17. ◎ hayabusa様へ。
    コメントの公開を快諾いただきありがとうございます。
    こたろぐをご覧いただいている方の中には
    先天性の病気を持つワンコの飼い主様や
    継続的なケアが必要な疾患と闘っている飼い主様、
    またすでに闘いを終えられ愛犬さんを見送られた方が
    たくさんおられます。
    非公開のご希望もあるため全ては公開しておりませんが、
    大なり小なりの不安や悩みを抱えている飼い主様はみなさん
    hayabusa様と同じように愛犬さんへの愛情がいっぱいで
    そんな中こたろうのことまで心配してくださったりして、
    本当に救われる思いです。
    血管肉腫は確かに大病ではありますが、
    奇跡の犬リュウ君が寛解の状態に早く落ち着きますように。
    またのご報告をお待ちしています。
    でも無理はされませんように。くれぐれも。
     

  18. こたろうくんの姿に勇気をもらいました。本当にありがとうございます。
    うちには今年12歳になるパピヨンがいます。先々週、妻が「何か具合悪そうやねん」と、ただそれだけの理由で(それが結果的に大手柄だったのですが)いつもの獣医さんに診てもらったところ、脾臓に直径5cmほどの出来物が出来てる。すぐ手術だという事で取り去ってもらいました。
    綺麗にスポンと取れたし、他の臓器にも全く異常が見られないとの事で安心していたのですが、先日病理検査の結果が知らされて、血管肉腫だと宣告されました。
    アホほど食欲もあって、12歳とも思えないほど元気なのに、です。
    自分でもありえないほど動揺しました。去年父を肺癌で亡くしましたが、初めてその事実を宣告された時よりもうろたえました。
    どれだけコイツに精神的に依存していたのか、夫婦共々思い知らされました。
    父は抗がん剤と放射線治療で頑張りましたがボロボロになりました。だから私たちは今回、主さんと同じようにケミカルの力は借りない、と決めました。
    こたろうくんの過去ログ見せてもらいましたが、うちの奴と被る部分が本当に多くて(尿結晶も悩みの一つなんです・・・)、読んでるだけで本当に希望が持つ事ができます。本当にありがとうございます。
    これからは基本的に免疫を上げる事に集中した食事、サプリ、漢方等(でもこれで尿結晶のリスクが高まるのは知りませんでした・・・さあどうしよ)体にいいらしいものは試してみよう、と。
    あと、私たちがヤツの前で絶対にネガティブな話をしない事、そして仲良く笑って暮らすこと。
    いつかヤツが目真っ白にして、耳も聞こえなくなってよぼよぼになってぱたりと倒れて逝っちゃうまで出来れば頑張って欲しいな。
    長々とごめんなさい。やっぱり精神状態が下向きなので暗い文になってしまいました。でもお礼を書かずにはいられませんでした。
    本当にありがとう。希望の星、こたろうくんのこれからの頑張りを心より期待しています。

  19. ◎ チキ太様へ。
    はじめまして、こんにちは。
    パピヨンさんのことお知らせくださりありがとうございました。
    手術お疲れさまでした。いただいたコメントを読めば読む程、
    本当にうちのこたろうとよく似た状況のようですね。
    主食フードの選択の件、これはあくまでもこたろうの場合なんですが、
    腫瘍対策と尿路疾患対策の両立が難しかったです。
    ・癌のエサになる炭水化物は極力控えたい。
    ・体力・免疫力・抵抗力を回復したいので充分な栄養も摂りたい。
    ・ストルバイトが出ないようにpHを安定させたい。
    これらのバランスとるのがかなり大変でした。
    ただガン対策として取り入れたサプリメントや漢方薬は
    尿pHに影響しないとのことなので安心して与えられました。
    効果うんぬんという話はできませんが、今までの経過が
    この通りとても良いので、おまじない的に続けています。
    チキ太様のおっしゃるように、パピヨンさんの
    「これでもかという大往生」実現していただきたいです。
    チキ太様&ご家族様のじゃぶじゃぶの愛で、是非とも。
    微力ながら私共も、術後の元気回復&ミラクル実現を願い、
    祈り、同じ空の下から応援させていただきます。
    チキ太様のお言葉で、このブログを続ける意味を再認識することが
    できました。こちらこそありがとうございました。
     

  20. あるじ様
    お返事ありがとうございました。
    こたろうくんの存在を知らなかったら、多分いまだに40面下げてうじゅうじゅ泣いてたかもしれません(笑)。
    明日主治医さんのところに行って、抗がん剤は使わない意思である旨伝え、協力をお願いしようと思っています。当然治療のセオリーとして獣医さんとしてもそれを使わない事への躊躇はあると思うのだけど、そこは飼い主である私らが一切の責任を持つと言う事で。
    応援ありがとう。きっとお互いのエールは彼らに伝わると思います。
    頑張りましょう。( `・ω・´)ゝ”

  21.  
    ◎ チキ太様へ。
    そうか、そうですよね。
    治療方針は病院や獣医さんによってまちまちですもんね。
    こたろうが当時通っていた病院は「攻めの治療」をしてくれる
    ことで近所では有名でした。よそで断られた外科処置や高度医療を
    引き受けてくれる地域の「最後の砦」みたいなところだと。
    そんなところですらも「こた君の場合は化学療法をお勧めしない」
    と言われてしまったことを思い出しました。
    病理検査の結果がリンパ腫や骨肉腫だったら確実に抗がん治療を
    薦めるところなんですが、血管肉腫となると別。だそうです。
    治癒を目指せないのに辛い思いをさせるだけになるのは酷、
    先が短いだろうから‥‥との意味合いでした。
    でもそれをケロッと上回ってしまうのが、ワンコ達の生命力です。
    チキ太様のブログ拝見しました。
    愛くるしいパピヨンさんが「奇跡の犬」になるよ。と。
    起こしましょう。ミラクル。
    なりましょう。奇跡の犬。
     
     

  22. 何度もごめんなさい。ちょいとご報告です。
    一昨日、俵太(あ、ヤツの名前です)のこれからの見守り方につき、病院に意思を伝えると共に協力をお願いしてきました。
    若くて、一生懸命な主治医の先生は快諾し、全面協力を約束してくれましたよ。ほっと一安心です。
    そんな飼い主の思いを知ってか知らずか、ボール投げろと持ってきては走りまわっております。ガンキャリアとしても、12歳としても何かおかしい、うちの犬です。┐(´∀`)┌

  23.  
    ◎ チキ太様へ。
    ご報告ありがとうございます。
    よかった、気持ちよく一致団結ですね。
    こういう時ってちょっとしたことが
    スムーズにいくだけでもココロが救われますよね。
    私は当時そういうささやかな出来事に
    イチイチ幸せを見出していました。
    チキ太様からの『 ┐(´∀`)┌  』←これが
    見られてこちらもひと安心です。
    パピヨンさんのおなまえも教えてくださってありがとうございます。
    俵太くんですね。ひょうた君とお読みしていいのかな。
    応援していますね。
     

  24. 大変ご無沙汰しております。
    11/24、午前3時55分、我々夫婦の必死の看病にも拘わらず、天国へ旅立ちました。
    登山用の酸素吸入ボンベを20本近く使いましたが、朝を迎えられませんでした。
    夜は居間に置いた布団の上にリュウを乗せ、その両側に我々夫婦の布団を敷き、交代
    で様子を見ていましたが、ハァ、ハァの息づかいの感覚が長くなってきたと感じた数分後
    大きくハァーと息をつき終わりました。
    取りすがって泣く家内を慰めようもなく、呆然としてしまいましたが、何時でも良いのでおか
    しくなったら電話をして欲しいという息子達に言われていたことを思い出し、彼らに電話を
    して状況を伝えました。携帯電話の向うで泣いていましたが、リュウが我々家族の中心に
    いたことを改めて感じました。
    抗ガン剤治療で命を縮めてしまったと考えています。
    9/30の脾臓腫瘍破裂による大量出血を救っていただいたDrが、「やらないよりやった方
    が延命に寄与する」という見解でしたので、それに従い、結果として我が子の死期を早めて
    しまったと思っています。
    1回目の抗ガン剤投与で、造血機能を示す諸値が良くなり、転移もなく、良い傾向と言われ、
    2回目に臨んだことが大失敗でした。数日後に明らかな変調を来しだし、後ろ髪を引かれる
    思いで出張に出かけましたが、玄関で見送る彼から精気は感じられず、これで終わりかと
    思わせる雰囲気でした。出張3日目、家内から救急搬送し、ICUに入ったとの連絡があり、
    当方も翌日朝一の便で帰京しましたが、懸念が現実となりました。
    Drからは、自宅で静養させてくださいという話し(最後通告)があり、連れて帰りましたが、
    戻ることができない死へのエレベータが確実に動きだしたと実感、息をのみました。
    体力をつけようといろいろ試しましたが、食欲がないので受け付けません。絶望的な数日
    が過ぎ、家内共々こちらの体力、気力が萎えそうになりましたが、時々食べてくれるチーズ、
    ヨーグルトに一縷の望みに託すと共に、プロポリス、免疫力を上げる漢方薬を流し込みまし
    たが、時既に遅し。
    絶望的な血管肉腫情報の中で、こたろう君のブログに出会い、希望を持って臨んだはずが、
    抗ガン剤治療という選択をし、否応できないリュウに強制してしまった判断ミスことをどう謝
    ったら良いのか途方に暮れています。天国で待っている私の両親に可愛がってくれるよう
    お願いする日々です。致命的なミスをしてしまいました。

  25. hayabusa様
    まずはリュウくんのご冥福をお祈りします。同士がいなくなった喪失感がとても大きいです。
    ここは下手な慰めの言葉など無意味だと思いますのでそれはしません。が、判断をミスしたなどと言うのはやめましょ。
    結果がこうであったと言うことで自身を責めてしまうお気持ちは私にもすごく分かります。私自身そうならない自信はありません。今だって手探りでビクビクもんだし。
    でもあそこでの決断は、あるじさんもおっしゃったようにご家族の愛情ある決断であり、絶対に間違ってはいなかったんですよ。
    それにご主人がそんな事言ってたら、奥さんもお子さんもいつまでも救われずに悔いが残ってしまうよ。そんなんリュウ君望んでるかなぁ・・・
    ここは辛いけど一発ご主人が、ありがとう、って言って笑ってリュウ君を送ってやりましょ。(と、エラそうに言いながらおれにそれできるかな・・・)
    家族に見守られながら旅立ったリュウ君は、とても幸せだったんでしょうね。そりゃ闘病は辛かっただろうけど、家族がずっと周りで励ましてくれて、心から満たされて逝ったんじゃないかな、と思うんです。
    私も俵太が逝く時にはそうしてやりたいと思ってます。そしてその日を一日でも先に延ばせるよう妻と二人、これからも頑張ります。

  26.  
    ◎ hayabusa様。
    ご無沙汰しております。
    この度はご報告ありがとうございました。
    あれからリュウ君はどうしているかなぁ。と気になりつつも、
    「便りがないのは元気な証拠だ」と都合良く捉えておりました。
    ひとつの命に道ひとつ。
    選ばなかった道の行方とは比較ができませんし、
    取り戻すこともできないけれど、共に生きたいという
    hayabusa様ご家族の思い・願いからの選択であったことは
    リュウ君にはしっかり伝わっていたのではないでしょうか。
    リュウ君が旅立ってしまったことは
    本当にとてもとても残念でなりませんが、
    hayabusa様からいただくコメントはいつもどこもかしこも
    隅から隅までリュウ君への愛にあふれていらっしゃいます。
    読めば読む程幸せなワンコさんだなぁと感じます。
    最期のその瞬間までご家族の愛に包まれて過ごせたリュウ君は
    きっと満たされた気持ちで旅立てたのだろうなと私は思っています。
    化学療法のことを気に病んでおられるhayabusa様に
    気休めを言うつもりはもちろんないのですが、
    今はどうかご自身がリュウ君からどんなに慕われていたか、
    どんなに信頼され愛されていたか、どんな笑顔を向けられていたか、
    そればかりを憶いだしながらお過ごしいただきたいです。
    こたろぐを通してリュウ君の人生に微かながら
    関わらせていただきましたこと感謝申し上げます。
    最高最上のご家族に出会い、自身の寿命を立派に全うした
    「奇跡の犬」リュウ君のご冥福を祈ります。
     

  27. こたろうブログ主人殿
    >「便りがないのは元気な証拠だ」と都合良く捉えておりました。
    経過をご連絡しようと途中で書きかけたものがありますが、それは、順調に回復しています、
    というものでした。もっと元気になってから、このブログを見ている方々にも喜んでもらおうと思って
    いたのが裏目に出てしまいました。幾ら嘆き悲しんでも元には戻らない現実を踏まえ、必死になって
    家族の一員でいようとして頑張り抜いたリュウの誠実で健気な気持ちを無駄にすることなくパワーに
    変えようと思っています。
    >ひとつの命に道ひとつ。選ばなかった道の行方とは比較ができません
    “後で悔やむ”ことを後悔とは良く言ったものですが、“あの時”に戻れたらと思っても戻れないし、
    戻れたところで、余命数ヶ月がこたろう君のように数年になったかどうかは分りません。
    今は亡きリュウの冥福を祈り、我々家族に残してくれた彼からの愛情への感謝を忘れないように
    します。
    >hayabusa様からいただくコメントはいつもどこもかしこも隅から隅までリュウ君への愛にあふれて
    >いらっしゃいます。読めば読む程幸せなワンコさんだなぁと感じます。
    ありがとうございます。
    それでも、もっと可愛がってあげたかったという思いがあるのが今の我々の気持ちです。
    自分で自分の人生を決められず、努力のしようもない犬達がヒドイ目に遭っているニュースを耳に
    することがありますが、彼らを助ける機会を作って行きたいと思っています。リュウも太くて形の良い
    尻尾をふって嬉しそうな顔をして賛成するはずです。
    >こたろぐを通してリュウ君の人生に微かながら関わらせていただきましたこと感謝申し上げます。
    このブログは救いでした。ありがとうございました。
    >自身の寿命を立派に全うした「奇跡の犬」リュウ君のご冥福を祈ります。
    9/30に脾臓破裂の大出血で一命を取り留めた奇跡を過信し、リュウには申し訳ない選択を強いて
    しまいましたが、彼はもっと一緒にいたかったと思います。もちろん我々もです。
    我々家族は、リュウが我々家族の一員であったことを誇りに思い、リュウにもそう思い続けてもらえる
    よう、誠実で慈愛に溢れた生活をしていきたいと思っています。ありがとうございました。

  28. 俵太君ご両親様
    励ましのお言葉、ありがとうございました。”生あるもの、必ず失せる” お経の一節にあるこの言葉
    の意味を今更ながらかみしめているところです。
    先日、出張の際、いつも玄関で見送ってくれていたリュウがいないという現実を受け止めると同時に、
    一人になったモンの見送りを受けて家を出ました。しっかり者のリュウには、「お母さんをよろしく」と
    言って家を出たものですが、モンは未だやんちゃな盛り、そこまでを託すことはできません。そのモン
    もご飯を食べなくなってしまい、おかしいと思っていることでしょう。しかしこんな後ろ向きな話しばかり
    では落ち込むばかりです。
    私が手がけているHayabusaと名付けた院内の総合電子化プロジェクトがありますが、これををリュウ
    プロジェクトと呼ぶことにしました。このプロジェクト完成は2012/7の予定ですが、完成の暁には、2人と
    2匹で車に乗って全国を回ろうと思っていました。かなわなくなってしまったこの計画ですが、リュウを冠
    したプロジェクトを成功裏に終わらせ、リュウに喜んでもらおうと決意を新にしているところです。
    懸命な選択をされた俵太君がご家族と共に楽しく過ごす時間が無限大になるよう、願っております。

  29. ◎ hayabusa様へ。
    心強いコメントを頂戴しました。
    リュウ君の誇れる家族として生きる。
    我が家にもいつか訪れるその時に見習うべきお言葉ばかりです。
    リュウプロジェクト‥‥なにやらスケールの大きな活動のようで、
    私にはちんぷんかんぷんな難しいお仕事なのであろうかと思われますが、
    必ずや成功するものと信じて応援させていただきます。
    少し遠い完成になるようですが、よろしければ再来年の夏にでもまた
    リュウプロジェクトの活動経過をお知らせいただけると嬉しいです。
    10才にはなれないと宣告されたこたろうですが、
    来春、その目標であった歳を迎えようとしています。
    このままミラクルを継続して、2012年には11才のこたろうと共に
    リュウプロジェクトの完成と成功を喜べるように
    頑張って生きていたいと思います。
    この度はご返信ありがとうございました。
    hayabusa様、ご家族様、そしてモンちゃんの健康と幸せ、
    皆様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。
    お元気で。
     

  30. はじめまして。
    12歳半になる川上犬(♂)べビーと、もうすぐぐ2歳になる息子ジュニアの2匹の犬を飼っております。
    先週の木曜日、べビーが緊急手術を行い脾臓摘出。
    その病理検査の結果を今朝聞いてきました。
    血管肉腫との診断。余命半年と宣告されました。
    手術を受ける前、既に脾臓が破裂しており、腹水(出血)もたくさん。
    血圧も低く、貧血状態で手術をしても術中に息を引き取ってしまう可能性が高いと言われましたが、息子の血を輸血しなんとか手術は成功し喜んでいた所でした。
    手術の際、目にえる転移は確認できなかったとの事でしたが、血管肉腫の場合転移は早く生存率も低いとの情報ばかり。
    インターフェロンと食事療法を薦められていますが、病院が大嫌いなべビーの事を考えると、注射をしに病院に通うのもどうかと考えてしまいます。
    いまはまだ、大量出血した後の貧血が完治していないので、これからどうしていこうかゆっくり考えていきたいと思います。
    勝手に自分の事ばかりを書いてしまいました。
    同じ病気を患ったこたろうちゃんが少しでも元気で長生き出来るようお祈り致します。
    私も悔いが残らないよう、少しでもべビーが安らかな余生を送れるように頑張っていきたいと思います。

  31.  
    ◎ ベビーのママ様へ。
    はじめまして。こんにちは。
    コメントを残してくださってありがとうございます。
    ベビー君もジュニア君もお疲れさまでしたね。
    術後10日程、その後貧血の状態はいかがでしょうか。
    ごはんがおいしく食べられているといいなと思っています。
    血管肉腫でもケースはいろいろですね。
    うちのこたろうは輸血のない手術となりましたが、
    ベビー君は家族であるジュニア君のサポートを受けられたとのこと、
    大変な手術を親子の協力で無事クリア。おめでとうございます。
    この後のケアをどうしていくか、これもそれぞれですね。
    愛犬さんの状態によってはとても悩むことだと思います。
    コメントくださった日は病名のわかった当日ですね。
    どう整理していいかわからないような
    お心持ちではなかったかと思います。
    そんなお辛い状態で「悔いが残らないよう頑張っていきたい」と
    おっしゃってくださったのはとても心強いです。
    ベビー君にもそのお気持ちがきっと伝わっていますね。
    どのような選択もまっすぐ受け止めてくれますね。
    応援しています。
    ベビーママ様&ベビー君、そしてジュニア君、ご家族様。
    みなさまの笑顔と穏やかな日々を祈ります。
    こたろうのことありがとうございます。
    長生き目指してこちらも頑張りますね。
     

  32. あるじ様
    先日の大地震、大変でしたね。
    そして、励ましのお言葉ありがとうございます。
    地震の前日、無事にべビーの抜糸をしてきました。
    その際、血液検査を行ったのですが貧血はかなりかなり回復しており、
    順調な回復ぶりです。
    食事は偏っていますが食べてくれています。
    最初はお肉と豆腐と卵のハンバーグだけ。
    それをそぼろ状態にして、ドッグフードのかけてあげたらフードも少しずつ
    食べてくれるようになりました。
    でも、療養食は嫌いらしくそっぽを向いてしまいます。
    結局べビーの獣医による治療はやらない事にしました。
    現在は、インターナチュラルとサプリゴッドを与えています。
    どちらもご飯と混ぜて与えてみましたが、嫌がらずに摂取してくれました。
    本当に病気なのだろうか??って疑うくらい
    毎日朝晩、元気にお散歩行っています。
    あるじさんからのメッセージを拝見して久しぶりに涙が込み上げてきました。
    べビーもこたろうちゃんに負けないくらい楽しく生きていけるよう頑張ります。

  33. あるじ様。
    こたろうちゃん、元気そうで何よりです。
    べビーは残念ながら4月21日に亡くなりました。
    最期は私の腕の中で見守ってあげられたのが救いです。
    血管肉腫という病気が体内で発症していたであろう頃に、べビーが10歳という
    高齢にも関わらず、子供を作ってくれた事。
    そしてその息子が我が家にやってきて、ちょうど2年が経ちました。
    べビーが私に残してくれた息子が、べビーがいなくなった寂しさを癒してくれています。
    どうか、べビーの分までこたろうちゃんが長生きできますようお祈り申し上げています。
    色々とありがとうございました。

  34.  
    ◎ べビーのママ様へ。
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    地震前後はベビーさんがとても順調に元気に
    過ごしていてくれたようだったので安心しておりました。
    その後、同じ病気と闘っていた別のワンコさん達に
    病状の悪化やお別れのお知らせをいただいたこともあり、
    ベビーさんのことが気になっていたところでした。
    とてもとてもとても残念です。
    でも、最期のひと時をべビーのママ様の腕の中で過ごされたとのこと。
    最も安心できる環境でしっかりとお別れを伝えて、
    ベビーさん自身の意思で最期を決めていかれたのでしょうか。
    充実の生涯であったと潔く旅立てていたら幸せですね。
    それにしても10歳でおとーさんとは立派でしたね。
    ご家族にとってもジュニア君の存在は大きいですもんね。
    本当にうらやましい「お宝」です。
    親(飼い主)孝行なベビーさんに、献杯。
    ベビーさんのご冥福と
    ベビーのママ様、ご家族様、ジュニア君の健康と
    これからの穏やかな日々を祈ります。
    ご報告ありがとうございました。
     

  35. 去年の11月に愛犬のルークを血管肉腫で失いました。
    そして、いまだに覚め切れぬ思いが、何とか救う手立てがあったのでは無いかと、自分を責めては探しています。
    うちの子がまさか!と思いました。そして、余命2週間の先刻を受けて、その二日後に旅立ってしまいました。
    その晩から本格的な治療が始まると決まっていたのに・・・
    こたろう君のお話には心癒されました。
    うちの仔の分も長生きしてどうぞお幸せに。

  36.  
    ◎ いぬまる様。
    はじめまして。コメントありがとうございました。
    いただいたコメントを公開した日に返信コメントを
    入れたつもりが非公開のままになってしまっていました。
    こんなに時間が経ってしまって大変申し訳ありません。
    2週間の宣告、かなり短く深刻さがわかります。
    実際の旅立ちまで2日‥‥とても急でしたね。
    いぬまるさんとの普段通りの生活をギリギリまで
    楽しみたかったのでしょうかね。
    辛いところをほとんど見せずにぱっと旅立つなんて
    ルークさんはとても親孝行なこだったのですねぇ。
    ルークさんのご冥福と
    いぬまるさん・リオさん・御家族さまの
    健康と幸せを祈ります。
    こたろうが幸せに生きられるように頑張ります。
     

  37. はじめまして。
    今日、余命1年以内と宣告されました。
    今後のためにもと思いネットで調べてこちらにたどり着きました。
    この部分を詳しく教えてください。
    ・食事や飲み水などを見直す
     癌細胞のエサとなる炭水化物を抑えて、免疫力をあげる(と言われる)
     栄養素をふんだん盛り込む特別食をオーダー。
    大型犬で雑種 13歳オス
    飲み水や、特別食が気になりました。
    どうそ宜しくお願いします。

  38.  
    ◎ やまと様。
    はじめまして、こんばんは。
    コメントありがとうございました。
    我が家は癌の宣告当時、積極的に摂りたい栄養素と
    省きたい栄養素が真逆な尿結晶(結石)とも
    闘っていたため、その病状を詳しく伝えて
    栄養士さんの指導のもとで固体別のフードを
    作ってもらえるところにオーダーしていたのですが、
    現在その会社は閉鎖されてしまいました。
    お役に立てず申し訳ありません。
    やまと様の愛犬さんは13才ということなので、
    穀物類の炭水化物は消化吸収しにくい年齢に
    なられているかと思います。
    最近はタンパク質メインで穀物不使用のフードも
    沢山出ていますし、手作り食にされる場合も
    良質なたんぱく源を中心に免疫力をあげる素材を
    摂れる食事にされると良いかも知れませんね。
    こたろうの飲料水は活性水素水です。
    スーパーやドラッグストアなどでも購入できる
    ペットボトルタイプの「日田天領水」にはじまり、
    現在は飲料水にカードリッジを投入する
    「ドクター水素水」を使用し、シリーズ製品の「ふれあ」も
    こたろうのウォーターボウルに入れています。
    活性水素水で検索するとウォーターサーバー型など
    今はいろいろあるようですね。
    毎日おいしくごはんを食べて
    楽しく過ごせますように。
    愛犬さんの生命力を信じ、
    奇跡を祈っています。
     
     

  39. はじめまして、今日ポチが脾臓腫瘍の手術をしました。破裂や目視の転移は見つからない状態でしたが、血管肉腫かの判断は検体がでないと分からない状態ですが、悪性の高い場所だけあって、気持ちが落ちていく一方でしたが、このブログに救われました。
    ありがとう。。

  40.  
    ◎ pochi&akko様。
    はじめまして、こんばんは。
    ポチ様の手術お疲れさまでした。
    脾臓全摘されたんですね。腫瘍3センチですか。
    日頃のケアの賜物でしょうか、早い段階で見つけられたんですね。
    うちは別件で通院していたのに腫瘍と判断するのが
    遅かったので、摘出物はコブシ大でした。
    体重が1割も減りました。
    ポチさんまだ病理検査の結果が出ていない状況のようなので、
    どうかどうかこたろうと同じ癌仲間になりませんよう
    「良性」の結果を祈っております。
     

  41. こんにちは。
    まさに「血管肉腫 犬」の検索でこちらに辿りつきました。
    こたろうさんの様子とあるじさんの言葉に
    あたたかな力をもらって、感謝しております。
    日本スピッツのチェリー、ほか3名のスピッツ+ダンナと
    暮らしています。
    1か月ほど前からチェリーのお腹を撫でている時に
    「やたらお腹がかたいなー」と気になっていました。
    体重はあるのに、背骨やアバラがやけに出ているし。
    でも、それ以外はめちゃくちゃ元気で、
    散歩!すぐ行く~♪
    ご飯!食べる食べる♪
    おやつ!ちょうだい♪
    キャッチボール!するする~♪
    こんなでしたから、「すぐに受診」とは考えられず
    たまたまワクチン接種のために病院に行ったときに
    お腹のことを相談して、レントゲン、エコーの結果
    何かあることが分かりました。
    すぐにCTの予約をして画像を見てもらったところ
    脾臓の一部が巨大に腫れ上がって、中に血液のようなものが
    何か所も溜まっているとのこと。
    お腹全体の3/4くらいを、その腫れたものが占めていました。
    元気と体力のあるうちに取れるものは取ってしまおう、と
    初診から10日後の今日、手術をしました。
    さきほど、病院から連絡があって、無事終わって麻酔から覚め
    立ちあがってますよーと聞いたところです。
    病理検査しないと原因は分かりませんが
    何にせよ化学療法はしたくない、
    楽しい時間をたくさん過ごしたい、と思っていた反面
    やっぱり「この先どうしたら…」という不安もあって
    ネットで検索してこちらを知った次第です。
    最初に読んだ記事が、こたろうさんとあるじさんのお話で良かった(^^)
    仕事仕事で寂しい思いをさせてきたこと…我が家も同じで
    胸が痛かったですが、これから出来ることをすればいいですよね。
    レントゲン撮影から今日の手術まで、あっという間のような
    長く苦しい時間のような、何ともいえない時間を過ごしました。
    いま、家にいないことがまだ信じられない気もしますが
    今私がめげていても仕方ないので、
    前を向いて、帰りを待とうと思います。
    長々とすみません。
    また遊びに来ます(^^)/

  42. ◎ おさる様。
    はじめまして、こんにちは。
    摘出手術お疲れさまでした。
    もちろんチェリーさんが一番大変だったのは間違いないですが、
    おさる様も心労でお疲れになったのではと思います。
    うちはたぷたぷぽよぽよした何か(腫瘍)が
    お腹の外からわかる感じでしたが、
    チェリーさんはかたくなった(張った)んですね。
    かなり大きな腫瘍の摘出だったようですが、
    とにかく無事に終えられてなによりです。
    病理検査の結果が悪くありませんように。
    血管肉腫仲間にならずに済みますように。
    文末になりましたが、古い記事を見つけてくださり
    ありがとうございました。
    術後のご不便が色々とあるかも知れませんが、
    みなさまお体ご自愛ください。お大事に。
     

  43. はじめまして。12月30日の夜中過ぎに、うちの子の緊急手術がありました。メル、ラブラドールの10歳の女の子です。
    脾臓の腫瘍が破裂して出血しており脾臓摘出、肝臓と腸にも転移がみられたが、転移部分を取り去ることはできませんでした。
    病理検査の結果はまだですが、おそらく血管肉腫と言われています。
    こちらのブログには「血管肉腫 犬」でたどり着きました。
    手術からはまだおよそ丸1日と半日、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、こちらのブログを呼んで少しほっとしました。
    奇跡を実感できました。どうもありがとうございます(^_^)
    今はメルに早く元気になってもらいたいことだけを考えています。
    不安な気持ちが込み上げてしまうけれど、大事なのは、今メルはすごーく頑張っていて、今、生きようとしてくれてるってことですよね。
    無事退院したら、サプリや治療法など、よろしければいろいろとご相談させてください^^

  44.  
    ◎メル母さま。
    はじめまして。年末大変でしたね。
    もうそろそろ、退院・抜糸は済んでいる頃でしょうか。
    病理検査の結果が血管肉腫でないといいのですが。
    メルさん、おいしくごはん食べられているかな。
    そう願っています。
     

  45. はじめまして。前から何度か訪れていたのですが、はじめてコメントさせていただきます。血管肉腫仲間(泣)の一人です。
    ハスキーはな8歳は、はじめベロのおできから血管肉腫が見つかり、その後、超音波で影が見つかったので脾臓摘出と同時にクビにできた血豆も切り取ってもらいましたが、どちらからも血管肉腫が見つかりました。
    うちでもずいぶん色々免疫療法をやっていますが、こちらはまた、すごくたくさんのことをやられているのですねーすごいです。
    食欲もりもりですし、お散歩もしています。ネコちゃんやお友達わんこを見ると爆走します(笑)。家にいるときは寝ている時間が多いですが…
    一つ気になったので質問します。血行がよくならないようにお散歩や急激な運動を控えられていたと書かれていましたので、毎日きっちりお散歩をしている我が家としては、少々気になってしまいました。やはり運動制限させたほうがいいでしょうか。お医者さまからのアドバイスか何かがあったのですか?

  46.  
    ◎ はなママ様。
    はじめまして、おはようございます。
    はなさん。すっごく美しいワンコさんですね。
    血管肉腫仲間であることが残念でなりません。
    早速ですが、ご質問いただいた散歩制限の件です。
    これは信頼する担当獣医さんからのアドバイスでした。
    血管肉腫の場合、血行を介してガン細胞が体中を巡り、
    摘出手術後すぐまた再発してしまうことも多い病気なので
    刺激をしないように、身も心も出来る限り静かに穏やかに
    過ごすようにとのことでした。
    こたろうの場合は長い期間散歩を制限しました。
    数ヶ月間は皆無。その後も1回数分の短い散歩を
    1日数回、気分転換程度にという時期が続きました。
    その後少しずつ散歩時間を増やしたりもしましたが、
    走らずのんびり息が上がらない範囲を守ってましたね。
    ただこれはケースバイケースなのではないかと。
    当時のこたろうは屋外の散歩にはさほど執着がなく、
    ベランダで陽や風に当たれさえすれば満足できていたので
    抵抗なく指示に従えましたが、なにより散歩が大好き!
    というワンコさんには勧めないことなのかも知れません。
    その我慢がストレスになって闘病に必要な免疫力や抵抗力を
    奪ってしまっては本末転倒ですしね。
    なにを優先すべきかは個体差がありますし、
    それぞれでいいような気がします。
    はなさんが心穏やかに過ごせることが一番ですね。
    ハスキーのはなさんがいつまでも元気に
    爆走し続けれられますように応援しています。
     

  47. あるじ様・こたろうくん
    はじめまして。
    夫とネロ(13歳ダックス)とルナ(5歳ダックス)と暮らしています。
    こちらには「血管肉腫 犬」で辿り着きました。
    ネロが先月8月に脾臓摘出のオペをし、病理検査の結果血管肉腫と判明いたしました。
    13歳とはいえ、とても元気に過ごしていたので、突然の宣告にその時のことを
    あまり憶えていないくらいショックを受けました。
    いつかくると思っていたお別れがこんな近くにあったなんて。。。
    それでも可能性を探して検索すると出てくる情報は悲観的なことばかりで、
    ますます悲しみのラビリンスに入っていくばかりでした。
    そんな中であるじさんのブログを拝見しました。
    同じダックスで、しかも今も元気にしているこたろうくんの姿、
    そして愛情たっぷりにこたろうくんを見守るあるじさんのスタンスを拝見して
    パワーとやさしさ、そして笑顔で過ごしていくことの大切さを
    改めて教えていただきました。本当にありがとうございました。
    ネロは転移が確認されていますので、ドクターと相談の上、
    漢方薬・サプリメントと並行して抗がん剤治療をしています。
    貧血症状が強く、あんなに食いしん坊だったのに
    今はすっかり偏食になってしまいました。
    食べてくれるだけで嬉しいものですね。
    この治療がネロにとって幸せなのか日々考えてしましますが
    一緒にいられることがとても愛おしいです。
    こたろうくんと同年代のネロなのでこたろうくんのミラクルパワーを
    分けていただいて、穏やかな時を過ごさせてあげたいと思います。
    (ちなみに名前をつける時に「小太郎」と迷いました。ご縁を感じます。)
    今までブログにコメントをお送りしたことがないのですが、感謝の気持ちを
    お伝えしたく、初コメントいたしました。
    これからもブログ拝見させていただきますね。

  48. ◎ りえりん様。
    はじめまして、こんにちは。
    いつもご覧いただきありがとうございます。
    シニアとは言え12・13歳はまだまだ元気ですよね。
    性格もありますが、うちのこたろうはいまだ
    幼犬のような落ち着きのなさです。
    8月に手術ということは、その後の
    エリザベス期間も大変でしたね。
    日本中が酷暑でぐったりな夏でした。
    そしてネロさん、抗がん剤治療がんばっているんですね。
    偏食してもいいから、好きなものだけでもいいから、
    たくさん食べてココロ満たしてほしいです。
    余談ですが猫の命名に「ネロ」を検討した事あります。
    なんだか思考回路がご縁ですね。えへへ。
    りえりん様ご一家の穏やかな暮らしを祈ります。
    ネロさんの頑張りと健康を応援します。
    来い、奇跡!
     

  49. こんにちは。はじめましてこさと申します。
    ミニチュアシュナウザー♂11才ユンカースと暮らしています。
    ここには皆様と同じく「犬 血管肉腫」でたどりつきました。
    先月の終わりくらいからなんとなくユンカースの呼吸が速いことが気になり今月の11日に受診。肺のレントゲンをとり気管部分が少し白くなっていたので「気管支炎か加齢による石灰化」との診断を受けましたが、胆泥症も患っていたので全身状態を見るために14日ワンドックを受けることにしまた。
    結果「脾臓および肝臓に腫瘍有り。即手術を勧める」とのこと。
    最短の日時で17日にCTで確認の上手術ということになりました。
    17日当日、血液検査で手術に耐えられることを確認しCT撮影から手術へ。もし余裕があった場合にと膀胱結石の除去もお願いしました。
    約1時間半の手術を終えユンカース生還。
    取った脾臓の腫瘍はパンパンに膨れ破裂寸前のように見えましたが、かろうじて破裂はしていなく取り出すことができました。
    心配していた肝臓の腫瘍ですが小さいものが2つ。術前に「大きい」と言われていたので少し安心できました。
    膀胱結石の除去もできたのでユンカースとても頑張ってくれました。
    脾臓と肝臓の腫瘍を病理検査に出し、抜糸の27日。
    肝臓の腫瘍は老化による過形成、しかし脾臓は「血管肉腫」。
    ある程度は覚悟していたと思います。でも涙は出ますね。
    今のところ転移はないとのことなので、副作用の少ない錠剤の抗がん剤を試してみようと思ってます。
    同じ血管肉腫を患っても元気に暮らしているこたろうくんにパワーをもらいました。ユンカース頑張ります。
    こたろうくんのお水、サプリ参考にさせて頂きますね。
    一日でも長く一緒にいられるよう笑顔で過ごしていきたいな。
    みなさんの書き込みをみて私もコメントしちゃいました。
    長々とすみませんでした。

  50.  
    ◎ こさ様。
    はじめまして、こんにちは。
    コメントしちゃっていただいてありがとうございました。
    検査・手術・抜糸と大変でしたね。お疲れさまでした。
    血管肉腫との検査結果はとてもとても残念ですが、
    ユンカースちゃんも破裂前の摘出&転移なしとのことで、
    5年前のこたろうと状況が似ているので、
    どうしても期待してしまいます。
    これから抗がん剤の投薬がんばるんですね。応援します。
    ユンカースちゃんは11才ですか。
    こたろうと同世代ですね。
    共に成人式目指しましょう。
     

  51. あるじ様
    こんにちは、こさです。
    またまた書き込みさせていただきます。
    ユンカースですが、今月16日に無事12歳の誕生日を迎えることが
    できました。
    3ヶ月前「抗がん剤を使用しなければ余命3ヶ月」と宣告を受けて
    心が凍えて固まってしまった日から3ヶ月・・・。
    ユンカースただ今抗がん剤治療していません。
    1ヶ月半程飲むタイプの抗がん剤を使用していたのですが、飲めば
    飲むほど血液検査の数値(ヘマットクリット)が悪化していったのです。
    白血球の数値は変化なしだったので骨髄抑制ではなく、考えられるのは
    どこかに腫瘍があって微量の出血が続いているのではと。
    もし転移があり出血があるのなら抗がん剤は苦しみにしかならないのでは
    と思い中止したのです。
    そうしたら少しずつではありますが、数値が回復してきたのです。
    結果としてユンカースには抗がん剤が合わなかったのだと思います。
    そして今、お腹の中には転移の兆候もなく、よく食べよく遊びよく歩き
    すこぶる元気に毎日を送っています。
    いつまでこの状態が続くかわかりません、毎回病院で検査をする時が
    一番不安です。
    でも、ユンカースは今生きています。
    その生をユンカースが少しでもここにいたいと思ってもらえる様に
    支えていこうと思います。
    まだまだ一緒にいたいですから。
    近いうちにまたご報告しに伺いますね。
    まだまだ寒い日が続きますが、あるじ様、こたろう君風邪など引かないよう
    ご自愛ください。

  52. ◎ こさ様。
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    ユンカースちゃん。お誕生日おめでとう。
    追いついてくれましたね。こたろう同い年です。
    そして着々と余命越えおめでとうございます。
    これからは幸せのカウントアップですね。
    充実した日々をお過ごしいただければと思います。
    次回の元気報告お待ちしております。
    あるじ。
     

  53. 「犬血管肉腫」でここにたどり着きました。もともとリンパ腫の疑いで大学動物病院へ紹介状を書いてもらい、麻酔をかけ腫瘍の細検を始め造影剤検査等あらゆる検査をしてもらった所、リンパ腫より重病な状態の血管肉腫が見つかり、何もしなければ余命一カ月・・・脾臓も破裂した痕が見られ肝臓にも転移しており、ステージⅢでした。脾臓が一度破裂し、なぜか自然に止血しておりかさぶた状態と言われ、そんな事があるのかと不思議でなりません。とにかく出血元の脾臓を摘出しても、肝臓まで転移している為、メスを入れ精神的ストレスを与えるより抗がん剤治療をして余命三カ月と言う治療方法を選択しました。それから3日後、お腹のあたりに腹水?出血?している様なたるみがみられ、夜間救急動物病院へ駆け込みました。エコーにて腹水と分かり針で採取したら血が混じっており、又破裂が始まった状態でした。緊急処置としてステロイド剤と止血止の注射を打っていただき、翌日又大学動物病院へ朝一に駆け込みました。データーを送っておきますからと親切に対応していただいたおかげで、予約もなしで駆け込み担当医の先生に1番に診ていただけました。あまりステロイドは使いたくないと言っていましたが、応急処置としてもう1回ステロイドと止血止を打っていただき、その場で抗がん剤をa/dに混ぜ飲ませてくれました。その後副作用でよく出る吐き気も下痢もなく元気で好きな食事だけ食べてくれています。本当に3カ月後にはもう私の目の前にはいないのかと思うと考えられませんが、私も漢方とお水を加え抗がん剤と戦っていこうと思います。
    しかし、朝起きたら息を引き取っている可能性もあると言われているので、仕事に行くのが嫌で嫌でたまりません。せめて一緒に寝てあげる事しかできず、苦しまずいてくれる事が何よりです。抗がん剤で副作用がないのは幸せな事だと考え前向きに普段通りに生活をしていこうと思います。
    これは私の後悔ですが、1月からアカラスで動物病院へ週1回通っていたにも関わらず、大学動物病院へ紹介状書いて下さいとお願いできなかった事を本当に申し訳なく思っています・・・1,2カ月であっという間に進行するみたいですね・・・
    せめて肝臓に転移がなければ脾臓摘出で終わっていたかと思うと悔しさでいっぱいです・・・奇跡が起こる事を信じたいです。

  54.  
    ◎ フレンチの母さま。
    はじめまして、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    大変な思いをされましたね。
    でも愛犬さんが副作用も無く、おいしくごはんを
    食べられているようでよかったですね。
    私も自分の思い上がりでこたろうを大変な目に
    あわせてしまい、反省しきりですが、
    これまでの事はこれまでの事と割り切って、
    これからは後悔のない行動をしなければと
    切り替えました。
    ワンコ達は家族の表情をよく読み取りますので、
    フレンチの母さまが申し訳ない顔を見せると、
    愛犬さんも一緒に困ってくれてしまうかも知れません。
    治療や通院は大変だと思いますが、
    「母がついているから大丈夫よー」といつも笑顔で
    ホッとさせてあげていただければと思います。
    それにしても破裂後自然に止血できていたなんて、
    もう既に奇跡の子ですね。
    予後の経過が期待以上である事を願っています。
    あるじ。
     

  55. あるじ様
    こんにちは。おひさしぶりです、こさでございます。
    本当は新しい記事の方にコメントを残すべきなのでしょうが、こちらでユンカースのことを報告させて頂いていたので
    その後の事柄も、ということであえてこちらに書かせていただきますね。お手間を取らせてすみません。
    こたろう君、頑張りましたね。心からお悔やみを申し上げます。
    最期の記事を読んでいると穏やかにただ穏やかに旅立っていくこたろう君とそれを見守るあるじ様の様子が脳裏に
    自然と浮かんできました。
    暖かい乳白色の光の中で見つめ合う光景、それはとても幸せな空気に満ちていました。
    本当に悔いはないのだと伝わってきた感じがします。
    理想的な最期のお別れ。。。こういう言い方は相応しくないかもしれませんが、羨ましいです。かくありたい、と。
    でもそれはそこに至る数々の苦しい辛いもどかしい経験を乗り越えた先の結果だと、お二人の日々を垣間見て思います。
    先のコメントでユンカースの経過を報告させていただきましたが、実はあのすぐ後転移が見つかってしまいました。
    肝臓への転移。。。ユンカースは血管肉腫に打ち勝つとこができませんでした。
    最初のうちは食べさせなきゃ、薬飲ませなきゃとユンカースに生きてほしい為に押し付けてしまってましたが
    健やかなころは素直に口を開けていた彼が頑なに拒否をしはじめたんです。
    ある時はたと気づきました。。。生きられるなら何でもする、けどユンはわかってるんだ長くないんだ、と。
    拒否するものを押し付けてもストレスになる、その時から私はあるがままを受け入れようと思いました。
    気付くのが遅かったですけどね。。。
    病院に行くのをやめ、無理に食べさせるのをやめ、薬も食べられる時以外はやめました。
    するとユンカースも穏やかになりました。いつもの毎日、変わらない毎日。
    その毎日の中でユンカースは穏やかにゆっくりと弱っていきました。日々の中には大変なこともありましたが、
    それはもう許容の範囲内。だって血管肉腫なんだもの。
    そして6月28日。ユンカースは逝ってしまいました。突然、あっけなく。。。
    こたろう君のように穏やかな最期ではありませんでしたが、ほんの数分の間に駆け抜けて逝きました。
    腫瘍が破裂してしまったのだと思います。後にかかりつけの病院へ報告に行ったとき担当の先生に苦しみ痛みは
    なかったでしょうでもびっくりはしたのかもと聞いて腑に落ちました。
    まさにそんな感じ。自分でも予期してなかった、びっくり。。。ユンカースらしいわ。
    ユンカースが逝ったあと、私も何故か辛い悲しい苦しいという思いがなかったんです。
    きれいに逝ったという自信があるのか、共に戦った4か月、濃密な時間を過ごせたからなのか。。。
    逢いたいという気持ちもあまりないんです。ただふとした瞬間に涙が出る。
    何故か、この感情は何なのか考えてみました。。。そしてあるじ様と同じ言葉が浮かんできたんです。
    あぁ、恋しいんだ、と。。。
    このブログに出会えてよかったです。
    出会えてなかったらこんなに穏やかにユンカースを見送れなかった。
    血管肉腫という最悪な病を克服し生き抜いたこたろう君は、同じ血管肉腫を患う子を持つオーナーにとって
    希望の光です。
    治った子がいるんだという希望。諦めてはいけないという強い意志。それを私に与えてくれました。
    感謝、感謝です。本当にありがとう。。。
    そして、あるじ様。
    闘病を支えていたときは感じなかった身体と心の疲れが今どっと出ている頃と思います。
    私もそうでした。こんなに疲れてたんだとびっくりしたくらいです。
    ゆっくり休んで心身とも回復させてくださいね。
    そしてできうるならばブログもゆるゆると続けてください。あるじ様の文章大好きです。
    こたろう君
    2か月前にそっちにユンカースっていうMシュナウザーにしてはでっかい10キロオーバーの子がいるんだ。
    犬見知りでちょっと臆病な奴だけど仲良くしてあげてね。
    こたろう君の生き様、かっこよかったよ。

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