サイトアイコン NAGI♂LOG

鈍い犬。

なぎろぐ こむぎ

おかーさん(姉)が立ち上がって
おヒザを失ってしまったこむぎが
代わりにあたしのところへ。

ちなみにこむぎにとって
あたしは最終手段なので、
このあと父がウォーキングから
帰ってきたら即引っ越ししてました。

やっぱりよその犬を優先する輩は
信用できないのでしょうか。しくしく。

 

朝・昼に続き、またしても
ガラス越しの凪子ちゃん。

姪と一緒に庭に出たようです。

こむぎを抱えた姿を発見し、
きうきうと弱々しく泣いています。

ヤキモチかー。かわえーのー。

 

せっかくの快晴なので、
青空背負いにみんなで散歩へ。

 

気温が高いのはいいけれど、
吹きっさらしの田んぼ道なので、
強風がもろに当たります。

凪サイズですらご覧の通り、
「うぷー」っとなる風速なので、
こむぎは言うまでもなく

 

こうなります。

まるで散歩になってねぇな。

 

常に四つ足との出会いを求めて
キョロキョログイグイしている凪だけど、
とにかく肝心な時に察しが悪い。

当然これも気づいていない。

 

ほら凪、ひだりひだり。

マジですかってくらい気づかない。

視界に入る位置まで後退させてみたけど、
こういう時に限ってキョロキョロ皆無。

 

結局焦れたネコさんの方が見かねて
「おーい」とひと声くださる始末。

 

はっ!!!!!!!!

気持ちとはうらはらに
目も鼻も効かない凪子なのでした。

どんまい。

 

どこか大事なビスが抜けている凪にポチありがとう。

頂戴するコメントはあるじ承認後に
公開(ご要望があれば非公開)となります。
※メール・URLの入力は不要(任意)です。

 

モバイルバージョンを終了