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芳しくはない。

犬の通院

これは先月、通院明けの凪子。

 

久々に採血されたもんだから、
爆走で逃げ帰るところ。

急いで遠くへー。
早くおうちへー。

 

はやくはやくはやくはやく。
わっせわっせわっせわっせ。

なぎねぎむぎやぎ
落ち着いて落ち着いて。

 

だいじょーぶだから。
もう終わってるから。
も少し楽しく帰ろうや。

 

そんなこんながあったので、
検査結果はひとりで聞きに行ってきた。

アジソン病の投薬量を調整するための
ホルモン検査。結果はイマイチ。

低ナトリウム、高カリウムの数値が
計測の度に悪化しているので、
長らく3錠を維持してきたフロリネフという
副腎皮質ホルモン剤が、今後3.5錠に。

この薬は増えることはあっても
減ることはないと言われているので、
とっても残念な決断。

 

そしてステロイドの減薬チャレンジについても
ここで一旦中断することになった。

中1日から中2日まではうまく移行できたけど、
現段階ではこれ以上のトライはしない方向。

ステロイドが過剰投与になっていないか
キワキワのところまで攻めに攻めて
確認したい思いも個人的にはあるけれど、
今の先生はそれを薦めない。

不足すると凪から食欲を奪うからね。

 

あとねー、凪はALP(肝酵素)の数値が
高めに大変動するのよ。
常に基準値のだいぶ外で大揺れ。

アジソン発症前からバカ高かったし、
何年間も黄疸上等ってレベルの値なのに
なんの症状も出ず悪化もしないので、
もしかしたら先天的なものかもしれないけど。

凪の場合はこのまま症状が出ない可能性も
なくはないと言われているんだけど、
今となってはステロイド性の上昇も
否定できないし、悩みどころ。

さらに凪はフィラリアが強陽性だったから
今後心臓や肺への負荷がどう現れてくるか
心配なところもあって、

肝臓は大事にしときたいなぁ。。
だけど症状ないのに薬増やすのもなぁ。と。

難しい選択。これは次期に持ち越し。

 

そしてホルモン反応性の失禁も
夏場は状態が思わしくなかった。

凪はトイレを失敗しないので、
微量の点々くらいは本人が気づかなければ
あたしが拭いて回ればいい話なのだけど、

一度あれれー?と気づいてしまうと
常におなかまわりのシケシケを気にして
それがストレスにつながりそうに。

この症状自体はアジソンとは無関係だけど、
アジソン病はストレス厳禁。

薬で症状が治まるのは確認済みだけど、
経口薬が廃盤になってしまい
その代替治療が注射になるので、
そこまでしてホルモン補充をするか否か、
これについても次期に持ち越し。

 

凪はほぼ毎日元気なんだけど、
あらためて書き出してみると
やっぱ色々あるなぁ。

 

さておき、久々のマクド。

コンビニやらファストフードやらの
テイクアウトを必要としない生活なので、
たまーのジャンクはうふふーです。

 

おまけ。

アライバルしか見たことなかった
ショーン・タン。

今年久々に新刊の「セミ」を
読んだことがきっかけで、
過去作品をいっぱい借りてみた。

でも、なんか、最近
ココロと時間の余裕ない。

図書館の返却期限までに
ちゃんと全部楽しめるかなぁ。

 

 

いやー、今日は文字多かったー。

 

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