サイトアイコン NAGI♂LOG

続・経過メモ。

なぎろぐ 凪

凪の体調をご心配くださるみなさま
ありがとうございます。

昨日今日の凪メモ更新です。

 

前日6回も吐いたくせにまだ
どうしても水を欲する凪。

もはや居座り態勢。

身体が求めているのだろうと
凪の判断に任せて見守るけれど、

 

しばらくすると飲んだ水を
丸っとリバース。

のーぅ・・・

 

それでも時間が経つとまた
水場に吸い寄せられてゆく。

そして飲んでは吐くを
繰り返すこと3回。

水すら受け付けないとは
いよいよ困ったことに。。

点滴に切り替えたいけど、
よりによって休診日。

ちなみに右の器は撃沈した進物。

 

とにかく安静にして
明日を待とうと思ったけれど、
今度は消耗した凪の身体が
どんどん冷えてくる。

手足・鼻先・耳先などの末端は
キンキンで、次第に脇・内股・
お口の粘膜までちべたーくなってゆく。

念のため病院に電話を入れるも
自動メッセージ。そらそうかぁ。

低体温マズイぞマズイぞーと
タオル巻きにしたお湯ペットと
チンしたあずきのチカラを添えて
(目をあっためるやつね)
お布団二重巻きで暖をとる。

早めのガスヒーターも引っ張り出して
徐々にホカホカを実感し始めた頃、
「履歴があったので」と病院から着信。

いやっほい。
ダメ元でかけといてよかった。
すぐ行きます!

 

レントゲンとエコーとしたけど、
内臓の動きはさほど悪くなく、
大きさ異物感なども特に異常なし。

少しのガスだまりと残ウンが
気になるくらい。

うちではあたし相手に
完全無抵抗のヨレヨレ感を
見せつけてくるもんだから
不安にさせられるけど、

病院では触んな何すんだと
しっかり抵抗していたので
「本当に弱っている子は
こうはならないから大丈夫」
となだめられました。

凪は初の腹バリカンに
ムキムキしてました。

 

先代犬こたろうが我慢し過ぎる子で
本音がこぼれる頃にはすでに深刻な状況
(血管肉腫・ヘルニア・根尖膿瘍・
鼻腔内腫瘍・脳障害)ってパターンを
繰り返してきたので、

すぐに弱った顔する凪の本気度に
あたしが惑わされている感あり…。

ただ不調なのは間違いないので、
まずはしばらく皮下点滴を入れて
ここ2日で荒れてしまった胃を
回復してあげましょうと昨夜から
絶食絶水の身となりました。

 

帰宅直後から一晩中
水ミズうるさいけれど、
絶水は効果大。

先生絶賛の吐き気止めも
早々に効いているようで
明らかに顔つきが違う。

多尿も嘔吐もピタリ。
あとは胃の回復と食欲改善。

の上で、腫瘍の切除。

 

ちなみに先日の針吸引検査の診断では
ご心配いただいた肥満細胞腫では
なさそうとのこと。

肥満細胞腫の細胞は特徴的だそうで
それとは違うだろうという見立て。

そこから治療の優先順位を
組み立ててもらっています。

ただやはりすんなり良性とは
いかない可能性があるのでね、
早く片付けたいところなのですが、
今ちょっと凪がヨレヨレなのと、
全身麻酔前にホルモン異常の有無を
確認しておきたいという事情があって。

もう少しで結果が出てくる予定なので
待ってる間に凪の体調を少しでも
アップさせておこうと努力中です。

 

ウォーターボウルを
取り上げられたストレスを
おデキかみかみに向け始めた凪子。

やめてよ、ちょっとっ!
お汁出てるじゃないのっ!!
ガーゼガーゼ…ないわっ!
ハンケチハンケチっ!!!

凪ってば悪気なく負に負を
重ねてきよるタイプみたいよー。

世話焼けるわー。

 

今日も明日も点滴ごはんを
頂戴しに行って参ります。

 

飲まず食わずでがんばる凪にポチありがとう。

頂戴するコメントはあるじ承認後に
公開(ご要望があれば非公開)となります。
※メール・URLの入力は不要(任意)です。

 

モバイルバージョンを終了